沖縄の人気ダイビングスポットといえば青の洞窟!

沖縄の魅力の一つが青い海。沖縄の海での沖縄ダイビングは多くの人を虜にしています。沖縄には多くのダイビングスポットがありますが、人気が高いのが恩納村にある青の洞窟での沖縄ダイビングです。

・青の洞窟について

青の洞窟がある真栄田岬は沖縄本島中部の恩納村にあります。那覇市内から車で1時間程度の場所です。車で直接行くことも可能ですが、宿泊しているホテルによっては無料送迎してくれるところもあります。

青の洞窟は自然が作りだした天然の海の中にある洞窟です。洞窟の中は、地面が白い砂になっているせいか海中は透き通って青く、とても幻想的な雰囲気を醸し出しています。この現象から「青の洞窟」と呼ばれています。青色は天候によっても微妙に色が変わってくるので、日によって異なる表情を見せてくれます。沖縄の青の洞窟は全長が30mあります。澄んだ海で沖縄ダイビングをすると色々な自然の生き物を観察できます。

・沖縄ダイビングだけじゃなくシュノーケルも

沖縄ダイビングをするとなると思い機材を運ぶ必要があります。体力に自信がない、もっと手軽に海の中を楽しみたいという場合は、沖縄ダイビングだけでなくシュノーケルもおススメです。青の洞窟はダイビングだけでなくシュノーケルを楽しむ人も多くいます。カクレクマノミやチョウチョウウオなど、カラフルな魚を沢山見ることができるので、沖縄ダイビングでなくシュノーケルでも十分に自然に触れることができるでしょう。

青の洞窟は簡単に行くつくところではありません。岬から洞窟に向かうまで、岩場を10分程歩かされます。足場の悪いところを歩くので、平坦な道を歩くより体力が奪われます。洞窟の近くまでボートで移動できるサービスを行っているところもありますので、体力に自信がない人はボートでの移動が良いでしょう。